会議には目的を

今日から始まった「今日の学びシリーズ」第一弾はコレです。

最悪なのは目的がないこと

会社で過ごす時間のうち最も無駄な時間が「目的のない会議」です。

さて言われるがままに、もしくは慣習どおりに人を集めたが何を話し合おう?

毎週、毎月予定は入れているが、何を話し合うかはっきりしない。

なかなかそこまで酷い会議はないとは思いますが、有るならきっと大きな(闇の)力でそこに固定されています。

心してかかりましょう

ゴールがはっきりしない

会議の目的が「レビュー」とか漠然としたままではないですか?

準備を疎かにするってこういうことだと思います。やらかしがち。

今日テスト設計書のレビュー突っ込んだんですが、明確なゴールポイントをハッキリイメージしていなかったので初手で赤ゲージまで削られました。

といっても、レビューなのでおおよそ問題点の洗い出しができたので何とかかんとかなりました。

ゴールを掲示していない

予定表に入れる時点でゴールポイント書いときなさいという話ですね。

文章に書き卸しておくと、議題が行方不明になる心配もないですし、任意参加者も参加の判断がし易いというもの。

まとめ

ゴールをハッキリ明記してから会議始めるの大事

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