『時は加速』する

11月ももう半ばを過ぎたということで、「えっもう2016年もう終わるの?」と驚きを隠せません。天地創造がつい昨日のことのように思い出されます。

 

さて君らに計り知れないことでしょうが時は加速します。

同じ時間でも年を取った人のほうが時間は短く感じるというのはよく知られている事実のようです。その理由としてはこれまで経験した人生の時間に対する、『現在』の割合が少ないからという説が言われています。

 

まぁそういう学術的な話は置いといて、もっと身近な経験的な話として、社会人として働き始めてから時の流れはいよいよ加速されたなと感じます。

理由としては、やっぱり学生の間は学年という明確な区切りが用意されてるからかなと思います。毎年同じように過ごしていても否応なく次の学年への駒を進めることで生活に変化が生じていく。それぞれの一年には新規性があり長く感じるんじゃないかなと思います。留年した人はちょっと黙っててね。

しかし社会人になった後は自分から動かない限り環境自体におきな変化というのは起こらない。同じ一年を繰り返しているようで少しずつ進んでいく、そういう螺旋の力を失って時しまったがゆえに円環の理に導かれ、いつか見た『今年』を過ごすから早く感じるのではと思います。

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